「CASIO ソーラー電波時計 プロトレック マルチバンド6  PRW-3000-1JF」のご紹介です。『トリプルセンサーVer.3』には、95%のダウンサイジング化を実現した新開発の小型方位センサーと、より計測精度を高めた圧力センサーを搭載。


CASIO ソーラー電波時計 プロトレック マルチバンド6  PRW-3000-1JF
(画像リンク先:コジマネット)

●『トリプルセンサーVer.3』には、95%のダウンサイジング化を実現した新開発の小型方位センサーと、より計測精度を高めた圧力センサーを搭載。
この新型センサーと処理能力を向上させたカシオ社独自のセンサーICを組み合わせることにより、トリプルセンサーの機能を飛躍的に向上させました。

●今回のモデルは、従来のトリプルセンサーモデル(PRW-2000)に比べ、高度計測は計測間隔を5秒から1秒(最初の3分間のみ)に短縮、計測単位は5mから1mに向上させました。
方位計測は計測間隔を1秒から0.5秒に短縮しながら、センサーの省電力化により連続計測時間を20秒から60秒に延長。
また、気圧計/高度計の計測精度を約10倍に高めることで、より早く、より正確な計測を可能にしています。
この進化した計測機能とタフソーラー/電波受信機能/10気圧防水といった基本性能を組み合わせることで、刻々と状況が変化する苛酷なアウトドアシーンでの使用に堪えうるスペックを実現しました。

●方位センサーの小型化にカシオ社独自の高密度実装技術により、コンパクト化を図ったシンプルなケースと装着性に優れたソフトウレタンバンドを併せて採用し、装着感も向上。
ワンプッシュで方位、気圧/高度、温度計測が可能な大型ダイレクトボタンには、堅牢なメタル素材にチェッカー柄の滑り止め加工を施し、グローブ装着時でもストレスなく操作することを可能にしました。
また、各ダイレクトボタンの近くに、直感的に機能を認識できるよう方位・高度・気圧を示すアイコンを採用しています。

●更に、過去の気圧傾向分析に基づき、気圧の急降下や急上昇など注目すべき変化があった場合にはアラームで知らせる気圧傾向インフォメーションアラーム機能を搭載。
気が付きにくい気圧の変化をいち早く把