「オーディオテクニカ MC型(デュアルムービングコイル)ステレオカートリッジ AT-F7」のご紹介です。磁気エネルギーを飛躍的に高めたネオジウムマグネット。


オーディオテクニカ MC型(デュアルムービングコイル)ステレオカートリッジ AT-F7
(画像リンク先:コジマネット)

● 磁気エネルギーを飛躍的に高めたネオジウムマグネット。
マグネットには、最大エネルギー積、BHmax:50[kJ/m3]ネオジウムマグネットを採用し、ヨークには優れた磁性材料の純鉄を採用して、コイルギャップ部の集中磁界をさらに強化しました。

● サスペンションワイヤーにφ0.07mmのステンレスワイヤーを採用。
ステンレスワイヤーを採用することにより、振動の支点が明確になりより明瞭な音像定位や美しい高音域表現を可能にしています。

● コイル、ターミナルピンにPCOCCを採用。
PCOCC(単結晶状高純度無酸素銅)は伝送方向に結晶粒界を生じないため、ピュアな伝送をお楽しみいただけます。

● 高セパレーション、ワイドレスポンスのデュアルムービングコイル。
左右チャンネルのそれぞれに円筒状コイルを配した独自のMC型を採用。
L、Rが独立して発電されるこの構造は、本質的に優れたセパレーション特性を備えています。

● 不要な振動を抑えるチタン酸カリウム配合高剛性VCモールド。
コイルを固定するVCモールドは高強度、高剛性化のためにチタン酸カリウムを配合した硬質樹脂を採用しています。
従来よりも質量を低減し、不要な振動を抑えています。

● 剛体化設計に徹した強靭なボディ。